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商標アフィリエイトとは?必ずいつか役に立つ広告業界の常識

中古ドメイン運用
オーランの巻物(note)

誰も教えようとしなかったアフィリエイト術

  1. アフィリエイトサイトの作り方
  2. 中古ドメインの運用方法
  3. 量産サイトの作り方

巻物の口コミを見る

アフィリエイトノウハウをまとめたNoteだ。

 

商標アフィリエイトとは

商標アフィリエイトとは商品名(いわゆる商標)キーワードを検索上位に表示させて収益を得るアフィリエイト手法だ。

 

アフィリエイト案件の種類は主に2つ

アフィリエイト案件の種類は物販案件・リード案件に分かれる。

 

物販案件

アフィリエイト案件で多いのは物販案件。

物販の売れている商材は健康食品・美容・ダイエット・ペットフードなどで、リピート物販と呼ばれる定期購入を条件とした商材がほとんどだ。

 

 

例1 にんにく卵黄購入

にんにく卵黄

 

例2 美白オールインワンジェル

 

例3 男性用育毛サプリ

 

 

リード案件

もう一つはリード案件。

見積もり査定、新規ユーザー登録、問い合わせ などサービスへの問い合わせや申し込みなどが成果となるアフィリエイト案件だ。

 

例1 退職代行サービスへの問い合わせ

退職代行サービス案件

 

例2 FX口座開設

※案件画像はA8より引用

 

商標アフィリエイトの基本のやり方

商品名でSEO

ユーザーが商品の口コミや体験談などを調べるために商品名でグーグル検索するので、

商品名(メインキーワード)+ 口コミ・体験談(複合キーワード)

のように商品名でSEO(検索エンジン最適化)を行いサイトへのアクセスを狙う。

 

広告リンクを経由させる

ユーザーが商標アフィリエイトサイトを訪問してサイト内広告をクリックし商品ページで購買されるとアフィリエイト報酬が発生する。

商標アフィリエイトの場合、ファーストビュー(サイトを開いて一番最初に目に入る箇所)に広告バナーや商品名のテキストリンクがある場合が多い。

それは次のユーザー行動に起因する。

 

ユーザー行動のパターン

ユーザーは商品知識をほんの少しだけ得てサイトを訪問するがその行動の目的はいくつかある。

商品購入ページを探しているユーザーの場合は、商品画像や広告ボタンを押してすぐに購買行動にうつる。

商品に対してのみんなの評価を探しているユーザーの場合は、商品のデメリットなどを探し、デメリットが自分の許容範囲に収まる(つまり不安材料がなくなる)と購買行動にうつる。

 

こうした行動パターンは次に解説するアフィリエイト広告業界の構造および商品購買までの流れでより明確に理解していただける。

 

アフィリエイト広告業界の構造

商標アフィリエイトを始めるにあたって、理解してもらいたいのが広告業界の構造だ。

自分が取り扱う案件ジャンルがどれくらいの市場規模かを把握するのは大切なことだぞ。

 

アフィリエイト業界の登場人物

広告主

商品を開発し販売する製造メーカーやサービスを提供する会社など。広告予算を投入して販売促進を狙う。

 

広告代理店(ASP含む)

広告主の代わりに広告を作成・出稿したり、販売ページの改善指示などの広告管理を行う。

 

メディア(通称:アフィリエーター)

SEOやSNS、PPC広告などで自メディアへ集客して広告案件を紹介する。アフィリエーターやメディアと呼ばれる存在。
広告予算を投じずにSEOのみでアフィリエイトを行うことをSEOメディア・SEOアフィリエイト、PPCなど広告を投じるアフィリエイトのことをPPCアフィリエイト・アドと呼んだりもする。

 

商品購入までの流れ

(図1 広告出稿)

広告主が広告代理店に依頼して、検索エンジンやニュースメディア、SNSなどに広告出稿される。

 

 

(図2 インターネット利用者が広告を閲覧し一部の利用者が広告ページ・商品販売ページを経て成約する。)

 

(図3 広告を見たユーザーの一部が商品検索を行い、メディアを経て成約する。)

 

 

広告主が広告予算を投じることで、世の中へ商品が周知され商品が売れる。この流れからSEOアフィリエイトは広告予算のほんの一握りだと言うことがイメージ出来る。

私たちがSEOアフィリエイトで収益を得ているのは広告主が広告予算を投じているからだという事実を知ろう。

こうした広告業界の流れを知っておくことは広告主、広告代理店(ASP含む)とお付き合いしていく様々なシーンで大切だから頭に入れておいてくれ。

 

消費の5W1Hを知る

広告予算は商品の消費量によって変化する

広告主から広告予算が出て、一部の人たちがメディアから購入する流れが理解できたところで次は広告を見て購入する「消費」についてお話しよう。

 

広告主が広告予算を投じる金額とタイミングは、

・商品発売からの売れ行き
・季節(需要タイミング・トレンド)

など商品の消費量によって変化する。

 

商品発売からの売れ行き

仮に大手広告主が商品のイメージキャラクター契約を有名芸能人と交わしたとしよう。この場合は発売開始から半年以上は大きな広告予算を投じるはずだ。

どんな商品が売れるか分からないのが世の常だが、SNS拡散が上手くヒット商品を出すのが上手な広告主・広告代理店がいる。そうした会社が出す商品には安定した広告予算がある。

ロングセラーを狙う会社、トレンドに乗って商品開発が早い会社、広告期間が長いなど広告主のパターンも見ていれば分かるぞ。

 

季節(需要タイミング・トレンド)

季節の例では

・制汗剤なら新卒入社の4月や蒸し暑くなる夏
・VODなら夏休み・正月など家にこもるときやスポーツ大会開催時

という具合に売れるシーズンに合わせて広告予算を投じるのも想像に容易い。

 

つまり商品が売れる時期や長さによって広告予算が変化する。

 

消費者の行動を追いかける

誰が(Who)いつ(When)どこで(Where)何を(What)どうして(Why)どのように(How)商品を知り購入に至ったか?

5W1Hに当てはめて消費者行動を追いかけるとより具体的な消費者像が見えてくるぞ。

これはサイトコンセプトや記事のライティングに反映される部分だ。読者が求める情報・読者が共感するコンテンツを提供するように意識しよう。

 

消費者行動を理解しようと努力することが大切。

 

近年のサブスクリプション化に伴いリード案件に注目される

学習アプリ、出会い系アプリ、動画コンテンツなど私たちの日常生活の中でデジタルコンテンツの消費は盛んだ。

さらにはVODでドラマ再放送、プログラミングスクール、オンラインサロン、レストラン食べ放題サブスクなど毎月会費を支払いするサブスクリプションが話題に上がる機会が増え、リード案件は増加傾向にあると言えるだろう。

 

物販案件と比べると問い合わせや見積もりの時点で成果になる案件もあり、また月々の金額では1000〜3000円程度と低価格の契約となるものが多く1ヶ月お試しなどの無料申し込みもあるので成果件数が稼ぎやすいのも特徴。

きっと物販案件をやっていてリード案件に切り替えた方は、成果が出やすいのに驚くだろう。

 

承認率に注意が必要

ただしリード案件は物販案件に比べて非常に承認率が低いので、取り組む事前にASPに承認率を問い合わせたり周りの人に相談した方が無難だ。

 

関連noteの紹介

 

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