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ペラサイトの作り方の手順とペラサイト見本。ペラで稼ぐ方法を伝授しよう

ペラサイト
オーランの巻物(note)

誰も教えようとしなかったアフィリエイト術

  1. アフィリエイトサイトの作り方
  2. 中古ドメインの運用方法
  3. 量産サイトの作り方

巻物の口コミを見る

アフィリエイトノウハウをまとめたNoteだ。

 

ペラサイトとは、名前のとおりトップページ1枚のみのサイトのことだ。アフィリエーターの中では「ペラ」と略することが多い。

実際に私が使っているペラサイトを見本として作り方とペラサイトで稼ぐ方法を教えよう。

ペラサイト作成方法を学ぶ

ペラサイトを作るホームページ作成サービス

ペラサイトを作るホームページ作成ソフトは、以下のサービスがおすすめ。

  • WordPress + 中古ドメイン
  • SIRIUS + 中古ドメイン
  • note
  • ペライチ

今回、もっともメジャーなWordPressでペラサイトを作る方法をご紹介する。

中古ドメインは必要?

ペラサイトの特徴は、ドメインパワーが強い中古ドメインまたはペライチのような強いドメイン内(サブドメイン)でサイトを作成する。

新規ドメインはドメインパワーが弱いので、新規ドメインでペラサイトを作っても検索上位を獲得するのは至難の業だ。

せっかくなら、初めからリンクパワーを持っている中古ドメインを利用したほうがいい。

私が選んだハイスペックな中古ドメインを格安で販売しているオーランの中古ドメイン販売をぜひ活用してくれ。無料サポート付きだ。

オーランの中古ドメイン販売
私が厳選した中古ドメインを販売しているぞ。厳選しているため数に限りがあるが、ドメインランク(DR)が高い信頼性の高い被リンクが付いているトラフィックが残っている以上の良質な中古ドメインを取り揃えている。安く手に入れてドメインパワーを実感して
ペラサイトの基本は、ドメインパワーで検索順位を獲得すること。

SIRIUSは必要?

SIRIUSというホームページ作成ソフトは誰でも簡単にホームページが作れるようにと開発されたホームページ制作ソフトだが WordPessと操作方法が異なり使いこなすのに多少の慣れが必要だ。

そのためWordPressを使っている人はSIRIUSは不要だろう。

注意する点はSIRIUSを購入する場合は、上位版を購入すること。そうしないと、今後の追加機能が付与されない。

note

noteは、無料で記事を投稿できるサービスでnote自体のドメインパワーが強いためアフィリエイトの踏み台に利用されるケースがある。

記事の中にアフィリエイトタグを埋め込むことも可能だが、記事に公序良俗に反する内容があればアカウント削除の対象になる。

基本的に、noteのサイト価値を下げるような使い方はNGと見ておいたほうがいい。特にSEOアフィリエイト目的での記事投稿は即削除の対象となる。

note ――つくる、つながる、とどける。
クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

ペライチ

ペライチは、ペラサイト専門のホームページ作成サービスだ。

裏技的にペライチの強いドメインパワーを利用して検索順位を上げる。ペライチのように強いドメインの配下のサブドメインでサイト順位を上げる手法はグーグルのアルゴリズムに左右されるが1人1サイトは無料で作れるのでサテライトサイトやペラサイトとして持っておいてもいいだろう。

\ 1ページ公開は永久無料 /

ペライチ公式サイト

当サイトから申し込みで 45日間無料
上の青ボタンからペライチに申し込みすると無料期間が45日間になる。私のサイトだけの特別特典だ。受け取ってくれ。

ペラサイト見本

WordPressの場合

ペラサイトの見本として中古ドメインオーランのペラサイトをWordPressで作ってみたのでみてほしい。

ペラサイト見本
URL https://www.izleseporno.com/

サイト構成

  • 制作ソフト WordPress
  • ページ構成 トップページのみ(固定ページ)
  • 文字数 1000文字
  • アンカーテキスト 中古ドメインの選び方(例として)
  • リンク先 個別ページ

ペラサイトテンプレート

ペラサイト見本は、わたしが作ったペラサイトテンプレートを使用している。

・高速表示が可能
・文章と画像を当てはめるだけで簡単にペサライトを作成できる

ペラサイトを作ったことがない方や、うまくペラサイトで上位表示しないという方はぜひオーランのペラ量産テンプレートを使ってみてくれ。

ペラサイトの作り方のサポートも惜しみなくするぞ。

ペラ量産サイトマニュアル
ペラ量産サイトテンプレ マニュアル|中古ドメイン騎士オーラン|note
みなさん、ごきげんよう。中古ドメイン騎士オーランだ。 前回のNote(ノート)では、中古ドメインの手法や運営方法を手に入れたはずだ。 しかし、中古ドメインサイト作りの方法がぼんやりとしている人もいるかもしれない。この方法で合っているだろうか?と疑問を抱く人もいるかもしれない。まだ実践できていない...
ペラ量産サイトテンプレートダウンロード販売ページ
オーランのペラサイトテンプレ
zipファイルになっていますので、解凍してお使いください。【ペラサイトテンプレマニュアルはこちら(有料)】

ペラサイトの用途

商標アフィリエイト

商標アフィリエイトとは、『商品名検索』を狙ったアフィリエイトだ。

商標アフィリエイトは難易度が低いキーワードが多いのでペラサイトで作るのに最適だ。

サテライトサイト

ペラでサテライトサイトを作る場合は、中古ドメインやペライチを使ってペラサイトを作りトップページからメインサイトに本文中のテキストリンクでリンクを送るのが一般的だ。

例えば今ご覧頂いている私のサイトのドメインパワーについて書いているページへリンクを送りたい場合は、ドメインパワーについてのコラムを含むコンテンツをサテライトサイトで書く。

記事の途中でリンクを貼る具体的な方法については詳しく後述しているので参考にしてくれ。

オーラン
オーラン

Googleは、アンカーテキストとリンク周辺のテキストを認識しているんだ。

サテライトサイトの記事はどうする?

サテライトサイトの記事をどう準備すればいいのか? どういう記事にするのか? まだぼんやりしているかもしれないのでさらに深掘りして解説しよう。

パターン1 外注タスク記事を使う

サテライトサイトの数が多ければ、外注でタスク記事を募集して一気に複数サイトで分けるのも手だ。記事の募集の仕方は簡単だ。

例えば サングラス についてのサテライトサイトを作るなら

・レディースサングラスおすすめブランド

・メンズサングラスおすすめブランド

・サングラスの選び方

・折りたたみサングラス

と見出し(H2)を考える。(実際は10見出しくらい)

「上記の見出しのうちいずれかを300文字以上で書いてください。」などと指示するだけだ。そうすると見出しごとに記事が複数集まる。あとは記事を複数サイトに割り振るだけだ。

具体的な指示をすればするほど低単価で記事が集まる

パターン2 ツール記事を使う

組み換え記事、置き換え記事、ワードサラダ記事はペナルティを受ける可能性はあるが実際のところペナルティを受けることはほぼない。

ただ可能性は0ではないので、長い期間サイトを放置するのであれば自分で文章を準備したほうがいい。

ただサテライトを立ち上げたばかりの場合は組み換え記事でさっと準備してしまうほうが早い。

主な文章自動作成ツール

Cワード

RAKUKIJI

ゴーストリライター

パターン3 リライト記事

サテライト用コンテンツは、きちんとした文章を一度準備すればあとは言い回しを替えて文章の使い回しをする。

ジャンルは気にしたほうがいい?

もし仮に別のジャンルのサテライトサイトを持っている場合はリンクを送らないほうがいいのか?

私個人の意見としては、同じジャンルからのリンクは評価されやすいというSEO業者の情報が多いことからできることなら合わせたほうがいい。しかしジャンルが合わなくてもそれほど気にすることはない。全く違うジャンルから評価を受けることも自然にありうるからだ。

トップページのドメインパワーを使う

ペラサイトはトップページのドメインパワーを使って「商標名+口コミ」など複合キーワードあるいは単体キーワードを狙うわけだが、一つ注意しておくことがある。

それは中古ドメインの場合、被リンクパワーを使うがトップページ以外にもリンクが当たっている場合がある。その場合は404 redirectionなど404にアクセスされた場合トップページにリダイレクトするよう設定すればOKだ。

ペラで作るサテライトサイト

サテライトサイトとは一体どんなものだろうか? サテライトサイトの作り方を知らない人のために解説しよう。

オーラン
オーラン

サテライトサイトとは、ブラックハットSEOの1種でメインサイトのドメイン評価を上げるべくリンクを送るために作られるサイトのことだ。

メインサイトにリンク送る

サテライトサイトと呼ばれるサイトは、1つではなく複数である。

サテライトサイト群はドメイン評価の高い中古ドメインや無料ブログサービスを使う。

あるいは手持ちの運営サイトからリンクを送るのも有効だ。(相互リンクにするよりも一方から検索順位をあげたいドメインに送る)

ブラックハットSEOのキホンを学ぶともっと理解が深まるぞ。

さらに勉強したいものはサテライトサイトの陣形について学んでほしい。こちらは無料会員のみ閲覧可能だ。

サテライトサイト向け中古ドメインの選び方

サテライトサイトに使用する中古ドメインはメインサイトよりもややドメインパワーが劣るものを使用することが多い。これは中古ドメイン購入時のコストを抑えるためだ。

ドメインランクの基準値を見て予算に合わせたドメインを用意しよう。

例外的に、PBN Labのようなドメインクローラーを使うとハイランクのドメインが安価で手に入るのでコストを抑えることができる。

WordPressで作る(おすすめテーマ)

私の場合、サテライトサイトはWordPressで作る。メリットとしてブラウザ上で編集・バックアップ・削除・リンク貼り替えができることが挙げられる。

ワードプレステーマを選ぶ

サテライトサイトのテーマは同じものばかり使うのは不自然なのでいくつかのテーマを使う。

設定いらずでサテライトサイトにぴったりのテーマ

skil(おすすめ)

Graphy

HeroPress

サテライトサイトでもCVさせられるテーマ

Cocoon(おすすめ)

Fagri

海外WordPressテーマのほとんどはテーマ公式サイトとワードプレス公式サイトのクレジット表記(とリンク)が付いているのでそのままにしておくとリンクジュースが流れてしまう

そういうときは、Remove Footer Creditプラグイン を使うとテキストリンクが消せる。(ツール – Remove Footer)

クレジット表記の削除に関してはワードプレスライセンスの考え(GPL)がテーマにも適用されるので改変OKだ。ただしテーマを作ってくれた作者への感謝を込めてそのままにしておくのもありだ。

Siriusで作る

もしSiriusが慣れているという方はSiriusで作っても構わない。サイト構成はWordPressのときと変わらない。

発リンクの方法(上級編)

さらにサテライトサイトの理解を深めるために発リンクについて解説しよう。

サテライトからのリンクの送り方

リンクを貼る方法は以下の2通り。

  • テキストリンク
  • 画像リンク

アンカーテキスト

アンカーテキストとはテキストリンクの文字列のことで

  • URL
  • サイトタイトル
  • ページタイトル
  • 複合キーワード
  • その他の文字

という方法がある。

もっとも自然なリンクは

  • URL
  • サイトタイトル
  • ページタイトル

だ。

複合キーワードで 中古ドメイン 選び方 のように検索上位を狙っている文字をアンカーテキストを入れる行為はしないほうがいい。グーグルもそのような行為はペナルティ対象としている。

画像リンク

画像からリンクをすることは稀である。ただ画像からリンクを送る場合アンカーテキストが設定されないのでその代わりになるのがALTタグだ。imgタグの中にALTを設定して発リンクをするとALTの文字列がアンカーテキストと同じ扱いとなる。

リンクを貼る場所

  • トップページ
  • フッター
  • 個別記事内
  • コメント欄

など。

私がもっとも使用するのはトップページの記事途中からのテキストリンクだ。その次に使用するのがフッターからのテキストリンクだ。

コメント欄からのリンクはスパム行為として非常にペナルティを受けやすい(海外のブラックSEO、ハッキング、スパム、宣伝行為に多い)ので利用は避けたほうがいい。

サテライトのページからメインサイトへリンクを送る例

(ページタイトル 中古ドメインは効果あるのか)← サテライトとしても複合で順位を狙う

・中古ドメインの選び方(H2)

本文1

・被リンクとアンカーテキスト(H2)

本文2

・ドメインパワーの上げ方(H2)

本文3

参考 ドメインパワーの見方(リンク先:ドメインパワーページのURL)

となる。

・サテライトサイト自体もコンテンツをきちんと作る
・サテライトサイトのジャンルはメインサイトと合わせる
・リンク先ページ内容を意識してコンテンツを作る
・サテライト自体でもサイトタイトル、ページタイトル、見出しH2でSEOを行う

リンク周辺コンテンツ

リンクを送る際に、グーグルはアンカーテキスト以外にもリンク周辺のコンテンツも見ている。リンク周辺のテキストは関連性を意識して作ったほうがいいというわけだ。

メンション

サテライトサイトにおいて被リンク以外にも実はメインサイト評価を上げることができる。

それはメンションというものだ。

メンションとは、話題になっていることを示す指標で、発リンクをされていなくてもサイト名やブランド名、URLが別サイトやSNSに発見された場合は話題になっていることをグーグルは認識している。

リンクペナルティ

リンクを送るリスク

サテライトサイトは効果があるということが理解できたと思うがリスクについても知っておこう。

Googleはどんなリンクに対してペナルティを課すのか

  • 自演リンク
  • ペイドリンク
  • 相互リンク

自演リンク

この記事で解説したサテライトサイトからのリンクのこと。不自然なリンク。

ペイドリンク

スポンサーがお金を支払って自分のサイトへリンクを貼ってもらう行為。金銭の授受があるリンクと判定された場合は双方のサイトにリンクペナルティが課せられる。

スポンサーを募集したりスポンサーバナーを設置する行為も危険だ。

ホワイトサイトでもたまに見かけるが時間をかけて作ったサイトが水の泡になるので、やるならブラックサイトだけにしたほうがいい。

相互リンク

関連性のないリンク集、相互リンク募集などによってリンクをし合う行為。相互リンク募集やリンク集ページは決して作らないように。

以前流行ったのが巨大なリンク集サイトだがグーグルはリンクをされていることをサイト評価指標にしているので困るわけだ。そこで関連性のない相互リンク、数の多い相互リンクはペナルティを課している。

リンクペナルティの解除

リンクの否認を使って低品質のリンクを否認できるぞ。ただしサーチコンソールへの登録は必須だ。

リンク否認でスパムドメインからの被リンクを排除する方法
リンク否認 ブラックSEOの基本となるのはバックリンクでそのリンクが悪影響を及ぼすことも多々あります。 そんなときにはリンク否認を使いましょう。

リスクのないリンク行為

ペナルティリスクをなくすには

  • ナチュラルリンクをもらえるコンテンツ
  • SNSでシェアされるコンテンツ

を作り自然なリンク(オーガニックリンク)を獲得することだ。

アフィリエイトサイトの場合は購入してもらう記事とは別に

  • ノウハウ
  • 読み物として面白い
  • 分かりやすいまとめ記事

など読者のための記事が必要だ。

つまりはコンテンツ第一、被リンクは二の次 ということだ。