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こんにちは、こんばんは、中古ドメイン騎士オーランです。
中古ドメイン販売業者として長年中古ドメインに携わり、これまで数多くの中古ドメインを運用し、販売もしてきました。
そんな私の知見をもとに、Expired Domainsで中古ドメインを探す9つの手順をご紹介したいと思います。
Expired Domainsは膨大な中古ドメインを一覧化できる反面、条件を雑にするとスパム気味の中古ドメインも混ざりやすいです。
この記事は、Expired Domainsの操作手順だけでなく、買ってから後悔しないための見極め基準まで一本で整理します。
短時間で回せる「探す→絞る→確かめる→取得する」の流れを作り、再現性のある探し方に落とし込みましょう。
Expired Domainsで中古ドメインを探す9つの手順
Expired Domainsは多くのTLDを対象に日々更新されるリストから探せるため、最初に迷うのは「どこをどう触るか」です。
ここでは、検索の入り口から候補の出力までを、遠回りしない順番にまとめます。
手順を固定すると、毎回の探し方がブレず、評価に時間を使えるようになります。
アカウントを作る
Expired Domainsは登録なしでも見られますが、作業効率を上げるならログイン前提にすると迷いが減ります。
サインアップ画面を表示します。

サインアップ(登録)画面で以下のように入力します。

ボタンを押すとすぐに登録が完了しましたと表示されます。最後にメールでのアクティベーション作業をしてくださいとメッセージが出ます。

さきほど登録フォームで書いたメールアドレスあてにExpired Domainからメールが届いています。

メール本文の中のURLをクリックします。

下の画面が表示されたら登録完了です。

初期表示を整える
最初は一覧で情報量が多く見えるので、表示カラムを最小限にしてから条件を詰める方が早いです。
「後で戻れない設定」はほぼないので、まずは扱いやすい見た目を作る感覚で触って問題ありません。
最終目的は候補を減らすことなので、最初の段階で完璧な設定を目指さないのがコツです。
カラム設定は、画面右上のColumn Managerで行います。

おすすめの設定は、次のとおりです。

狙うリストの種類を決める
Expired Domainsには、期限切れ後の状態ごとにリストが分かれており、狙う場所で難易度が変わります。
「Deleted Domainsのすでに落ちて再登録可能な候補狙い」か「Pending Deleteのドロップ狙い(=これから失効予定のドメイン)」かを先に決めると判断が速くなります。

ドロップ前は競争が起きやすい一方で、条件に合う“掘り出し物”に出会える可能性もあります。
ですが、初心者はまず再登録可能の「Deleted Domains」で取得の練習をし、慣れたらドロップ前に広げる流れが安全です。

ドロップ(失効)後、24時間以内のドメインに絞り込む
ここからは詳細設定です。
先の設定にて「Deleted Domains」、つまり失効済みドメインに絞り込んでいますが、さらに詳細な絞り込みを行っていきましょう。
絞り込みを行わないと、100万個以上の途方もないハズレドメインの中から当たりドメインを探すという、途方もないリサーチ作業が必要になります。
その作業を大きく削るために、スパムドメインやハズレドメインを除外する絞り込みをかけます。
まずは「Show Filter」をクリックしましょう。

「only new last 24 hours」にチェックをつけます。

これはドロップ(失効)後、24時間以内のドメインに絞り込むためのメニューです。
基本的に中古ドメインは良質なものから取得されていくので、いつまでも残っている中古ドメイン=誰にも見向きされないハズレドメインである可能性が高いです。
そのためにドロップしたてのフレッシュなドメインであることが望ましいです。
今すぐ取得できるドメインだけに絞り込む
一番右メニューの「Listing Settings」の中にある、「only available Domains」にチェックを付けます。
これをつけることで、今すぐ取得可能なドメインだけに絞り込めます。
このチェックをつけないと、既に誰かに取得されたドメインも表示されるので、リサーチが非効率になります。

表示件数を増やしてリサーチ効率を上げる
併せて、その下にある「Domains per Page」を200にしておくと、リサーチが便利です。
これは1ページに何個のドメインを表示するかという項目になります。
デフォルトだと25個表示でページネーションを何枚も辿らないといけなくなるので、200に変更してリサーチ効率を上げましょう。

運営履歴が2年以上のドメインに絞り込む
「Common SEO」の「WBY」のmin値を、「◯◯(2Years)」にしましょう。
スパムサイトは取得1年で解約することがほとんどなので、この年数を2年以上に設定することでスパムサイトを避けられます。
また、運営歴が長いドメインであれば、オーソリティが高い可能性もアップします。

TLDを絞り込む
最初から全TLDで探すと調査が追いつかないことに加え、スパムドメインだらけになるので、TLDを限定します。
おすすめは、com / net / org / jp です。
info にも良いドメインがありますが、同時にスパムドメインも多いので、上級者向きになります。
「Additional」のタブ内の「Original gTLDs」で、TLDが絞り込めます。
jpは少し特殊でドロップ日なども限定されるので、まずは毎日ドロップする com / net / org で絞り込むと良いでしょう。

MajesticのSEO指標でドメインを絞り込む
Expired Domainsでは様々なSEO指標でフィルターをかけられますが、個人的におすすめしたいのがMajesticのSEO指標です。
MajesticのSEO指標はCF(Citation Flow)とTF(Trust Flow)が主な内容となっており、被リンクの量と被リンクの質という別軸での評価があるので、これが結構便利です。
「Majestic」のタブに移動して、Majestic項目に数字を入れていきましょう。
おすすめは下記のような感じです。

上記はあくまで例なので、色々好きにいじってください。
各指標の意味は、次のとおりです。
| 指標名 | 意味 |
|---|---|
| Citation Flow | 被リンクの「量」の強さ(0〜100)。リンクが多いほど上がりやすい。 |
| Trust Flow | 被リンクの「質」の強さ(0〜100)。信頼できるサイトに近いリンクほど上がりやすい。 |
| Ext BL | 外部被リンク数(外部から張られているリンクの合計カウント)。 |
| Domain Pop | 被リンク元ドメイン数(リンクしている「ドメインの種類数」)。 |
| IP Pop | 被リンク元IP数(リンク元が載っている「IPアドレスの種類数」)。 |
| Class-C Pop | 被リンク元Class C数(リンク元の「Class-Cサブネットの種類数」=IPの上位3桁の種類数)。 |
| Indexed Urls | Majesticのインデックスに入っているURL数(把握・登録されているページ数の目安)。 |
| Crawled Urls | MajesticがクロールしたURL数(巡回したページ数の目安)。 |
| Trust Ratio | Trust Flow ÷ Citation Flow(質/量のバランス。高いほど「質が伴う」傾向)。 |
ここまでの設定ができたら、「Apply Filter」をクリックして設定した内容で絞り込みを行います。

そうすると、絞り込みを行わなかった時は100万個以上あったドメインが、数千件までに減少するはずです。
これでかなりのスパムドメインを排除できたので、ここから取得する中古ドメインを探していきます。

ここまでで結構な手間のように感じるかと思いますが、大変なのはこの後です。
良い中古ドメインかどうかを見極める目と経験が必要になります。
面倒な方は、最初にお伝えしたとおり私の中古ドメインショップの利用も検討ください。
他社と比較いただくと分かりますが、非常に高品質&日本語運営の中古ドメインを、お求めやすい価格で提供しています。
すべて目視チェックしているので、機械的に取得している他社とは異なり、質に関しては自信をもって提供しています。
良い中古ドメインを見極める評価基準
中古ドメインは「指標が高い=安全」ではなく、運用目的に対してリスクが小さいことが大切です。
ここでは、最低限押さえておくと判断が速くなる評価軸を整理します。
同じ基準で評価できるように、見る順番もセットで覚えるのがポイントです。
過去コンテンツの整合性を見る
過去にどんなサイトだったかは、将来の運用難度に直結します。
例えば同一ジャンルで長く運用されていた履歴は、運用方針を立てやすく後戻りが少ないです。
逆に、短期でジャンルが頻繁に変わっている場合は、検索エンジン側の評価が安定しにくいことがあります。
履歴は「内容の方向性」と「更新の継続性」をセットで観察すると判断が速いです。
被リンクの質を優先して確かめる
リンク数の多さよりも、リンク元の品質と自然さが重要です。
同じアンカーテキストが不自然に並ぶ場合や、海外スパムサイトからの集中リンクは警戒します。
リンクが少なくても自然な言及があるなら、運用で伸ばせる余地は十分あります。
時間がないときは「怪しいリンクの有無」を先に見て、危険候補だけを落とすのが現実的です。
スパムシグナルを早見で落とす
スパム気味の候補は、取得後に手直ししても戻りが遅いケースがあります。
代表例は、アダルトやギャンブルなど強い単語を含む名前や、意味のない文字列の羅列です。
また、過去のサイトが自動生成ページだらけだった場合は、避けた方が無難です。
迷ったら「そのドメインに自分のブランドを載せたいか」で判断するとブレにくいです。
評価を一定化する早見表を作る
評価軸を固定すると、判断が感情に引っ張られにくくなります。
下の表は、最低限の確認項目を「合否」で決めるための例です。
| 観点 | 履歴の一貫性 |
|---|---|
| 合格ライン例 | 同一ジャンル継続 |
| 警戒サイン | 短期の転用多発 |
| 確認手段 | Wayback参照 |
| 判断の優先度 | 最優先 |
表の項目は増やすよりも、迷いが出たポイントだけを後から追加する方が運用しやすいです。
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フィルター設計で「当たり」を増やすコツ
Expired Domainsはフィルターの使い方で成果が大きく変わります。
ここでは、最初から重くしすぎず、それでも危険候補を減らせる設計にします。
目的は「候補を減らして評価に集中する」ことなので、絞り込みは段階的に行います。
最初に除外すべき領域を決める
除外ルールは、好みではなく「事故が起きやすい領域」から入れるのが得策です。
アダルト単語の除外など、スパム混入を減らす設定は作業時間を短縮します。
運用ジャンルが決まっていない段階ほど、強い単語を含む候補は避けた方が安全です。
一度事故ると検証に時間を取られるので、最初の防波堤として機能します。
ドメイン年齢の下限で粗いふるいを作る
短期で使い捨てられるサイトは、運用目的が不健全なケースもあります。
年齢の下限を置くと、こうした候補が母集団から減りやすくなります。
ただし古ければ良いわけではないので、履歴の中身とセットで判断します。
年齢は「絞り込みの道具」として使い、結論は履歴で決めるのがコツです。
検索キーワードは「除外」中心に組む
含めたい語で探すよりも、避けたい語を除外する方が汎用性が高いです。
例えばスパムに多い語や、意図しない国・業種の語を除外していくと候補の質が上がります。
含めたい語は後段で絞るとして、前段では事故要素を減らすことを優先します。
この設計にすると、ジャンル変更をしてもフィルターを大きく作り直さずに済みます。
条件プリセットを作って再利用する
毎回フィルターを手で組むと、判断がぶれて結果の比較ができなくなります。
目的別にプリセットを2〜3種類に固定すると、同じ土俵で候補を比較できます。
「ブログ用」「企業用」「実験用」など、運用の重さに合わせて分けると便利です。
- 軽量プリセット
- 標準プリセット
- 厳格プリセット
- 日本語圏プリセット
- 英語圏プリセット
プリセットは増やしすぎると管理できないので、迷いが出た時だけ追加するのが長続きします。
取得方法でつまずかない手配の流れ
中古ドメインは「見つけた後」に、どう取るかで結果が変わります。
特にドロップ前後は競争が起きるため、手配の理解が必要です。
ここでは代表的な取り方と、選ぶ基準を整理します。
バックオーダーでドロップを狙う
バックオーダーは、期限切れで解放された瞬間に自動で取得を試みる予約型の方法です。
日本ではレジストラが提供しており、予約対象は更新されず期限切れを迎える登録済みドメインと説明されています。
狙いが明確な場合に便利ですが、複数人が同じドメインを狙うと競争になります。
候補が少数で本命があるときに向いています。
競合がいるとオークションに移行する
バックオーダーが複数入るとオークション形式になることがあり、価格が上がりやすいです。
そのため、上限金額を決めずに参加すると、期待値が崩れやすくなります。
事前に「このドメインで何を回収するか」を数値化し、上限を固めてから参加します。
高騰したら撤退する判断も、戦略の一部として用意しておくべきです。
ドメインのライフサイクルを把握して待つ
期限切れ後はすぐに解放されるわけではなく、段階を踏んで状態が変わります。
一般的に自動更新猶予、差戻猶予、削除期間といったステータスがあり、期間中は所有者が復活させられることがあります。
この仕組みを知っていると、無駄に焦って探し回る時間が減ります。
狙う状態が決まると、探す頻度や手配のタイミングも自動的に決まります。
取り方の選び分け早見表を作る
取得方法は「狙いの強さ」と「競争の強さ」で選ぶのが簡単です。
下の表は、迷いやすい判断を固定するための例です。
| 状況 | 本命が1つ |
|---|---|
| 推奨手段 | バックオーダー |
| 注意点 | 競合で高騰 |
| 向く人 | 狙いが明確 |
| 代替案 | 候補を複線化 |
表は完璧でなくてよいので、迷った履歴を残して自分用に育てるのが実務的です。
買ってから後悔しない運用設計
中古ドメインは取得した瞬間がゴールではなく、運用で価値が決まります。
初動を誤ると、せっかくの履歴が活きないこともあります。
ここでは、取得後にやるべき最低限の段取りをまとめます。
最初は小さく立ち上げて反応を見る
いきなり大規模に作り込むより、まずはテーマを絞った小さな構成で公開します。
過去の履歴と真逆の方向へ急旋回すると不自然に見えることがあるため、初動は慎重に寄せます。
最低限のページでインデックス状況と流入の傾向を見て、次の拡張を判断します。
小さく始める設計は、やり直しのコストも小さくしてくれます。
過去と無関係な転用は段階的に行う
中古ドメインを別ジャンルに転用する場合は、段階的にテーマを寄せる方が安全です。
急に別ジャンルへ変えると、既存のリンク文脈と整合しない状態が起きやすいです。
まずは近い領域のコンテンツで土台を作り、評価が安定してから広げます。
転用の判断は、履歴とリンクの内容から逆算すると失敗しにくいです。
運用中に見るべきポイントを固定する
運用を始めたら、日々の数値の上下よりも「異常の兆し」を拾うことが大切です。
インデックスの減少や、想定外のキーワード流入が増えた場合は、過去要因の再点検をします。
見るポイントを固定しておくと、感情的に施策を変えて迷走しにくくなります。
- インデックス増減
- 想定外の流入語
- 急な被リンク増減
- 検索流入の地域
- 主要ページの順位推移
運用の指標は増やすよりも、異常検知に使える項目だけに絞ると続きます。
売買前提なら出口まで設計しておく
中古ドメインを資産として見るなら、取得前から出口戦略を決めると判断が速くなります。
たとえば運用で育てて売るのか、サイトに組み込んで集客導線にするのかで、選ぶ候補が変わります。
出口が決まれば、必要な履歴の質やリンクの方向性も自然に決まります。
目的が曖昧なまま買うのが一番のコストなので、最後にここを言語化すると安定します。
今日からの中古ドメイン探しが迷わなくなる要点
Expired Domainsは候補が多い分、手順と基準を固定するほど成果が安定します。
探し始めはフィルターで危険候補を落とし、外部ツールで履歴とリンクの質を確かめる流れが安全です。
取得方法は状態と競争で選び、バックオーダーやオークションの特性を理解して無理な入札を避けます。
ドメインのライフサイクルを把握すると、焦りが減って判断が落ち着きます。
最後は運用設計が価値を決めるので、小さく始めて反応を見ながら育てる方針が失敗しにくいです。
この一連の型を回せるようになると、「探し方」は作業ではなく再現可能な仕組みに変わります。

