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被リンク数と参照ドメイン数の数値の違い

被リンク数と参照ドメイン数が大きく違ってもいい?

以下の質問をいただいたので、お答えしよう。

 

 

参照ドメイン数

どれだけのドメインからリンクを受けているか。

 

同義語
被リンクドメイン数・参照ドメイン・REFドメイン・MDP・Referring Domains

 

この数が多いほどGoogle評価に繋がる。また逆にリンクの数が少ないともしもリンクがなくなった場合評価が下がってしまう可能性がある。

20〜50程度が理想。多すぎると評価も高くなる可能性があるがスパムサイトの可能性が出てくる。多いものがスパムとは限らない。いわゆる賭けの要素が高くなる。

逆に20以下でも強力なリンク元が存在すればいい。

 

被リンク数

どれだけのページからリンクを受けているか。

 

同義語
バックリンク数・外部被リンク・参照ページ・MBL

 

リンク元のページ数。ドメイン数はサイトの数だがこちらは同じサイトの中からどれだけのページ数からリンクを受けているかがわかる。

参照ドメイン数と比べて被リンク数は多くなる。

 

参照ドメインに対しての被リンク数が多いケース

・規模の大きなサイトからリンクを受けている

・ウィジェットなど全ページ共通箇所からのリンクがある

 

参照ドメインに対しての被リンク数が少ないケース

・記事内リンクを受けている

 

リンクは自然に減っていく

中古ドメインを運営していくと徐々に参照ドメイン数や被リンク数は、減ってくる。

 

元々中古ドメインは【別のサイト】として評価されていたわけなので、別のサイトに変わったらリンクを外される可能性ももちろんあるし、リンク元サイトが閉鎖したりページが削除されたりする。

ごく自然のことだ。

 

しかし被リンクが失われると評価が下がっていく可能性が高いのでサイトをきちんと運営して評価を高める努力が必要だ。

中古ドメインのリンクを追加することも方法として有効だ。

 

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